名古屋・愛知県の風呂釜工事は当店へ!

※バランス釜、風呂釜の現場見積もりは行っておりません。
 ご注文の方は選定のページより設置状況をお調べください。

【浴室内設置 BF式】

名古屋市営住宅、愛知県営住宅に一番多い設置形態です。

浴室内から屋外に向けて四角い開口があるのが特徴。

シャワー付バランス釜を設置すれば安価にシャワーが使用できるようになります。

この設置形態であればほとんどの場合ホールインワン給湯器の設置も可能。

【浴室外設置 FE式】

上記のBF式の次に名古屋市営住宅、愛知県営住宅に多い設置形態です。

浴室内から玄関土間に向けて四角い開口があり排気筒の直径が6㎝であれば間違いなくこの設置形態です。

排気筒の先端は下向きになっています。

追焚のみの風呂釜か給湯(シャワー)のみの給湯専用給湯器が取付可能。

元々はCF式だったものを改修して、このFE式にしているところがほとんどです。

【浴室外設置 CF式】

この設置形態は名古屋市営住宅、愛知県営住宅では改修が進みほとんど見かけなくなりました。
しかし改修は入居者が退去した時に行うため昔から住んでいる方はこの設置形態で使われていることもあります。

排気筒の直径は10㎝で個別に高くまで立ち上げられているか集合ダクトに繋ぎこまれています。

戸建て住宅の場合屋外設置してトタン製の風防カバーで囲い
取付けてある場合も多いですが、その場合は風防カバーを
撤去してRF式にした方が安く済みます。

【屋外設置 RF式】

古い戸建住宅やアパートなどがほとんどで名古屋市営住宅、
 愛知県営住宅にこの設置形態はほぼありません。

昔ながらの外焚きの風呂釜ですが設置場所が外のため機種選択の自由度が幅広く給湯器、追焚給湯器なども設置可能です。

このタイプが取付けてある物件をお持ちの賃貸住宅オーナー様で空室にお悩みの方は給湯専用給湯器に変えられることをお勧めします。

 

【浴室内設置 FF式】

ごく一部の名古屋市営住宅と愛知県営住宅に見られる設置形態です。

この設置形態の物件に引っ越される場合は風呂工事だけでも通常よりも高額になるので覚悟が必要です。