工事履歴明細27-20

名古屋市 昭和区 K様

2012年12月某日

工事内容
石油給湯器設置工事。
シャワー水栓取付工事。
浴室床改修工事。
浴槽設置面モルタル打ちなおし。
浴室ドア取替。
脱衣所ドア取替。
裏口アルミサッシ取替工事。


リフォームの要望はお客様により様々です。
 お金をかけたくない、大きな工事はしたくない、少し気になるところだけ直したい・・・などなど。
 業者としては一気に壊して新しいシステムバスを入れた方が時間もかからず利益もあがりお客様の満足度も高いので、
  細かい修繕はやりたがらないものですが、今回はそんな『ここだけは直したい』のご要望にお答えしました。

全体平面図
工事前  工事後
工事後
古い鋳物の焚き物釜です。
右にある木材を燃やしてお風呂を焚きます。
私がこの仕事を始めた昭和の終わり頃もたまにお目にかかり、銅製の焚き物釜やガス風呂釜に換える仕事もけっこうありました。
浴室内です。
シャワー設備はもちろんなく焚くだけのお風呂です。
給湯器を設置する浴室外部です。
給水、給湯配管、電気のコンセントも何もないので、すべて新たに引っ張ってこなければなりません。
浴槽を取り外したところ。
やはりモルタルはヒビだらけで土が露出しているところも。
洗い場のモザイクタイルも剥離、欠落しています。
浴槽はお客様の希望で再利用します。
脱衣室の壁もシミができて暗い印象。
 
割れていた浴槽下のモルタルはワイヤーメッシュを入れて打ち直しです。
お客様の用意した桜色の漆喰で仕上げた脱衣室。
工事前写真に比べて断然明るくなりました。
浴室内から見た浴室扉。
袖壁はシステムバスのようなバスパネルで仕上げました。
脱衣室への入り口、浴室への入り口共に折り戸に取り替えました。
バスマットであまり見えませんが、浴室床です。
前の細かいモザイクタイルから大判になりスッキリしました。
シャワーと手摺も新たに設置されました。
開け閉めが困難で風呂釜の煙突のため常に開放状態だった、木製片引き戸をアルミサッシに交換しました。
ノーリツ 石油給湯器 OTQ-3701SAYとノーリツ オイルタンク FT-92C
  (石油の給油はタンクにまで入れてくれる業者があるそうです。)
日時 24年12月
工事費用 今回は仕事が細かく項目が多いので大まかな金額をお教えします。

給湯器、オイルタンク、追焚配管、シャワー設備、水道、電気に関する工事  314000円
左官・大工・クッションフロアー・浴室、脱衣室アルミサッシに関する工事  393000円
裏口特注サイズアルミサッシに関する工事 89000円

お客様合計お支払価格(税込)    796000